2012年01月28日

先日セミナーに参加するため札幌駅近くまで出掛けてきました。
大変寒い日でしたが駅前通りのイルミネーションがとても綺麗でした。

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セミナー開始時間までに余裕があったので地下歩行空間を散策してみました。

すると「ワンダフュ北海道」というキャンペーンが実施されていました。

「ワンダフュ北海道」とは、北海道の冬の魅力を再発見しようというものです。

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スタップの方が通行される皆さんにPRされていました。

20120126_120_ワンダフュ・キャンペーン.jpg


その横に、あのイメージキャラクター「キュンちゃん」がいました。

失礼して一緒に写真を撮らせていただきました。

20120126_132_キュンちゃんとツーショット.jpg



(社)北海道観光振興機構では「がんばろう日本応援プロジェクト」を実施しています。

東北の復興にはまだまだ多くの方の支援が必要だと私も感じています。


会場にて300円以上の募金をするとこちらをいただきました。

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いただいた中に「リストバンド」がありました。

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あの大震災を忘れることなく、引き続き応援し続けたいと思います。
posted by 温泉マン at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月24日

「ジンギスカン」と言えば北海道人にとって大変身近な肉料理の一つかと思います。
しかし「ジンギスカン」は大変奥深い食べ物でもあります。
そんなジンギスカンについて特集を組んでいる冊子があります。
あるた出版発行の「O.tone Vol.39(2012年1月15日発行)」です。

O.tone39号・20120115.jpg

今回、特集1として「My Soul Food いつだって、ジンギスカン。」を紹介しています。



ジンギスカンは、肉を予めタレに漬け込んだ「味付きタイプ」と肉を焼いてからタレに付ける「後付けタイプ」の2通りに分かれます。


これは人それぞれの好みと思いますが、実はその起源が北海道にあった2つの種羊場にあることを松尾ジンギスカンさんの50年史で知りました。

私の生まれ故郷は妹背牛町で、当時ジンギスカンと言えば味付きタイプの「松尾ジンギスカン」を食べていました。

また高校は滝川へ通っていたので本店で食べる機会もありました。

20111109_500_松尾ジンギスカン本店正面.jpg

前述の「味付きタイプ」か「後付けタイプ」かは単に好みに以前に、幼少の頃どちらを食べていたかによる、脳に刻まれた記憶が優先しているのかもしれませんね。



今回の「O.tone」にも紹介されていますが、全道には実に多くのジンギスカンが存在しています。

この特集を読むと今すぐにでもジンギスカンが食べたくなりますね(笑)




最近はスーパー等で手に入る物も多くなりましたが、やはりその発祥の地へ足を運び、現地の空気や景色を堪能しながらいただくと、その味も一層深い物になるのではと思っています。


■「松尾ジンギスカン本店」はこちらです■

posted by 温泉マン at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月21日

皆さん「コンテンツツーリズム」ってご存じでしょうか?
私もつい最近まで知らなかったのですが、ふとしたご縁でこの方面の専門家である研究者とお知り合いになる機会をいただきました。
その研究者とは北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻博士後期課程「岡本健」さんです。
ご本人のブログはこちらをご参照願います。
●略してヲタツー
http://kankoguide.blog22.fc2.com/



「コンテンツツーリズム」とは簡単にいうと、映画やテレビドラマ、マンガ・アニメなどの舞台となった町やロケ地などを訪ねる旅を指すようです。

今はこの「コンテンツツーリズム」が観光分野で無視できほど重要性を帯びていることを私も実感しています。

誰しもテレビや映画、さらにはマンガやアニメのシーンで、現地へ行って自分もその景色や雰囲気を実感されたいと思われた方も多いと思います。


私自身はこの「コンテンツツーリズム」と無縁だと思っていたのですが、よく考えてみると私も既にその中の世界に入り込んでいることに気付きました。


我が家には創刊号から毎回購読をし続けているコミックがあります。

それは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称:こち亀)です。

100_こち亀・1卷・100卷・177卷-640.jpg


1977年7月31日に発行となった第1卷から一番最新で昨年12月7日発行の177卷まで全巻揃っています。
なんと創刊から34年5月も続いているのですね。


こち亀を読んでいるうちにマンガの舞台になっている「亀有」に行ってみたくなり、一昨日の6月東京へ出張した際に訪問してきました。

501_亀有駅周辺20100612_亀有駅北口.jpg




亀有駅北口を出るといきなり「両さん」の登場です(笑)

ファンには何ともたまりませんね。

511_亀有駅周辺20100612_亀有駅北口・両さん像.jpg


映画ファンであれマンガ・アニメファンであれば、やはりそこが聖地のように思える気持ちは私も大変良く理解できます。



コミックに登場する人物の銅像が亀有駅周辺に点在しています。

南口には「中川」の像があります。

551_亀有駅周辺20100612_亀有駅南口・中川像.jpg


その他の場所にも「両さん」の像が数多く存在しています。


コミックにも登場する神社があります。
「亀有香取神社」です。

557_亀有駅周辺20100612_亀有香取神社・正面.jpg



参拝記念に絵馬を購入しました。

571_亀有駅周辺20100612_亀有香取神社・絵馬3種.jpg

マニア心を擽るグッズですね。

この時は東京出張帰りに飛行機の時間があったので立ち寄ったのですが、あちらこちらと歩いている内に時間が経過し危うく帰りの飛行機に乗り遅れる所でした。


北海道にもテレビドラマや映画のロケ地で有名になり、国内外から多くの観光客が訪れる場所がありますね。


中国映画のロケ地となった「能取岬」には現在多くの方が来られています。

500_のとろ岬20100529_ロケ地看板.JPG

ただ少し気になった事があります。
歓迎の看板がありますが、何となくホスピタリティを感じなかったのは私だけでしょうか?



「コンテンツツーリズム」について私ももう少しお勉強させていただこうと思っています。


■「亀有駅」はこちらです■
posted by 温泉マン at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月18日

ゲームファンであれば「ハドソン(HUDSON)」という名前に記憶があることと思います。
ニセコ町出身である工藤兄弟が設立した北海道を代表する企業です。
しかし、かねてよりコナミ傘下の子会社となっていましたがついに2012年3月1日付けでコナミデジタルエンタテイメントに吸収合併されるとこととなりました。
報道によると合併後もハドソンブランドの商品・サービスは展開を継続すると伝えられていますが少なからず寂しい気持ちになりました。


ハドソンと聞き思い出した事があります。

ハドソンがゲーム分野で大ブームを築くきっかけとなった場所があります。
それは今はなき「CQハドソン」です。

ハドソン創始者である「工藤裕司」氏は、SL「C62−2号機」をこよなく愛し、その形式に因み郵便番号が「062」だった札幌市豊平区に会社を設立します。

その事がハドソンが当時発行した会社概要「ハドソン取扱説明書」に記載されています。

ハドソン取扱説明書.jpg


名前にある通り、CQハドソンはアマチュア無線機器の販売を行っていたのです。

私もアマチュア無線家で良くCQハドソンに通っていました。


しかも、パソコンという言葉が生まれる以前「マイコン」と言われていた時代、今日のコンピュータ全盛時代を予見した先駆者的リーダーでもありました。


ハドソンの代表電話番号が「4622」だったのも「C62−2号機」に拘ったからでした。


工藤社長(当時)は、会社創立の地である札幌市豊平区平岸の「CQハドソン」で毎年1月3日に会社幹部と取引先の方を集め「餅つき大会」を実施していました。


当時私の会社もお付き合いがあったのでお正月に訪問していました。

今から24年前のお正月の写真が残っていました。



一番左に写っている方がわかりますか?
おわかりになる方はかなりのハドソン通の方ですねw

CQ高橋名人1-M.jpg

そうです、今はハドソンを退社されていますがあの「高橋名人」です。



当時、息子と娘にサインをいただきました。

どこにしまっていたか忘れていましたが、カミさんがどこかから出してきました。

19890103_100_高橋名人・色紙-M.jpg


今となっては大変貴重な色紙となりました。

ゲームの世界も昨今大きな変革の波が訪れているのですね。


高橋名人主演の映画があったのをご存じでしょうか?

タイトルは『はっちゃき先生の東京ゲーム』 です。

何とその映画に当時はまだ無名だった「鈴木保奈美」が出演した事を知っている方はほとんどいらっしゃらないことと思います。




全盛時、飛行機を貸し切って社員全員でハワイ旅行に行ったのは今でも語り継がれていますね。


そして小樽機関区に保存されていた「C62−3号機」を復活させた事も思い出されました。

ハドソン社からご招待をいただき家族で乗車させていただいた事がきのうの事のように思い起こされました。

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ただ残念だったのは、あの山線の難所であった稲穂峠を「C62−2号機」と「C62−3号機」の重連運転ができなかったことではなかったか思います。



ハドソンに関してはまだまだ多くの伝説や歴史が残っていますが、また何かの機会のお伝えできればと思っています。

posted by 温泉マン at 19:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記